埼玉の学童保育 埼玉県学童保育連絡協議会

資料・書籍紹介


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全国連協のホームページに多数紹介されています。)   

  
書  名 編集・発行 価  格
「運営基準」を力に、私たちの街の学童保育をよりよく変えていこう!
〜「埼玉県放課後児童クラブ運営基準」と私たちの要望〜
埼玉県学童保育連絡協議会 500円
埼玉県学童保育研究集会資料 埼玉県学童保育連絡協議会 1,000円
月刊「日本の学童ほいく」 全国学童保育連絡協議会 330円
父母会ハンドブック
つくろう!いきいき父母会
全国学童保育連絡協議会 300円
資料集「次世代育成支援対策と学童保育 全国学童保育連絡協議会 700円
学童保育の実態と課題
実態調査のまとめ2003年版
全国学童保育連絡協議会 1,500円
<提言>私たちが求める学童保育の設置・運営基準 全国学童保育連絡協議会 200円
学童保育情報2003〜2004 全国学童保育連絡協議会 500円
「すべての児童の健全育成施策」と学童保育 全国学童保育連絡協議会 500円
学童保育 施設整備の手引き 全国学童保育連絡協議会 500円
テキスト「指導員の仕事」 全国学童保育連絡協議会 500円
学童保育の実践記録集<第1集〜第4集> 全国学童保育連絡協議会 700円
新版「学童保育のハンドブック」 編集=全国連協/発行=一声社 本体1,500円+税
シリーズ「学童保育」(全5巻)
  1. 子どもたちの居場所(総論)
  2. あそび、友だち、はじける生活(生活づくり
  3. 私は学童保育指導員(指導員論)
  4. ひとりぼっちの子育てよ、さようなら(父母会)
  5. 希望としての学童保育(現状と課題)
編集=「学童保育」編集委員会/発行=大月書店 本体各1,500円+税
入門ガイド「学童保育指導員」 野中賢治・片山恵子=編/協力=全国連協/発行=大月書店 本体1,300円+税
学童ほいくはじめのいっぽ 子どものしあわせ編集部=編/協力=全国連協/発行=草土文化 本体1,300円+税






「運営基準」を力に、私の街の学童保育をよりよく変えていこう!
 〜「埼玉県放課後児童クラブ運営基準」と私たちの要望〜
発行:埼玉県学童保育連絡協議会
A4版 110ページ 頒価 500円


●もくじ
・「運営基準」をみんなで学び、学童保育の改善をすすめましょう!
・埼玉県放課後児童クラブ運営基準
・「県放課後児童クラブ運営基準(案)」への意見・要望

この程、埼玉県(こども家庭課)が「埼玉県放課後児童クラブ運営基準」を策定しました。
これは、今日、国において学童保育(放課後児童クラブ)についての施設や指導員、活動内容などについての最低基準がない中で、学童保育の物理的諸条件(ハード)と保育内容(ソフト)の底上げを図る趣旨から、県が、保護者と指導員の声を集めて、いわば”埼玉県版の学童保育最低基準”として作成したものです。
その中味を少し紹介すると・・・

●対象学児童は6年生までとする ●集団活動の規模は40人を限度、41人以上は複数に ●クラブ室の広さは児童ひとりにつき設備部分を除いて1.65u以上 ●障害児の受入れは極力障害児及び保護者の立場に立ち行う ●年間計画、月間計画を作成する。クラブだよりは月1回以上、連絡帳を活用する ●常勤指導員を常時複数配置。指導員は最低、母子指導員の資格を有する者とする ●保護者が事業運営に参画できるように努める。保護者は父母会をつくる ●市町村が(委託する場合は)委託した事業への関わりを責任を持って行い、事業の質が低下することがないようにする。委託先は、児童の健全育成にふさわしい事業者を慎重に選定すること。

本冊子は、この「運営基準」全文(77ページ)と併せて、県内外から寄せられた意見・要望をまとめた「運営基準(案)への意見・要望」(28ページ)を掲載しています。その結果、私たちの主張がどういう形で盛込まれたかがはっきりわかるようになっています。
この「運営基準」を、すべての保護者と指導員が学び、大いに活用していきましょう。2004年度は、すべての自治体が「次世代育成行動計画」を策定する年でもあります。行政関係者、議員、計画策定委員などへも広めていきましょう。

●注文先 埼玉県学童保育連絡協議会
〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町4−1005
TEL 048(644)1571 FAX 048(644)1572 E-mail gakudoust@yahoo.co.jp
次の用件を満たした注文票をお送りください。
<注文票>
「運営基準」を力に、私たちの街の学童保育をよりよく変えていこう!
〜「埼玉県放課後児童クラブ運営基準」と私たちの要望〜 (頒価500円)
□注文数____部 ※10部以上で送料無料
□お名前_________
□送り先〒______ __________ TEL__________ FAX_________ E-mail___________
 



第32回埼玉県学童保育研究集会資料
発行:埼玉県学童保育連絡協議会
B5版 192ページ 頒価 1,000円


●もくじ
○基調報告
T.学童保育の実態と課題
U.制度・施策をめぐる動きと課題
V.子どもと親たちをめぐる現状と課題
W.指導員をめぐる現状と課題
X.運動や組織の実態と課題
Y.04年度 私たちの実践と運動の課題
○講座・分科会討議資料
○地域連絡協議会活動報告
○資料
・児童福祉法、社会福祉法関連資料
・放課後児童健全育成事業、2004年度県予算関連資料
・次世代育成行動計画関連資料
・全国連絡協議会 政府予算関連資料
・埼玉県連協作成 運動関連資料
・埼玉県連協作成 調査資料

●注文先 埼玉県学童保育連絡協議会
〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町4−1005
TEL 048(644)1571 FAX 048(644)1572 E-mail gakudoust@yahoo.co.jp
次の用件を満たした注文票をお送りください。
<注文票>
「第32回埼玉県学童保育研究集会資料(頒価1,000円)
□注文数____部
□お名前_________
□送り先〒______ __________ TEL__________ FAX_________ E-mail___________
 



「月刊「日本の学童ほいく」
発行:全国学童保育連絡協議会
A5版 本文84ページ 頒価 330円


●日本で唯一の学童保育の専門月刊誌
 『日本の学童ほいく』は全国学童保育連絡協議会の機関誌であり、学童保育をテーマとする日本で唯一の専門月刊誌です。現在約44,000部が発行されています。

●「日本の学童ほいく」の魅力と性格
・読者である父母と指導員が自らつくっている雑誌
・働きながらの子育てに役立つ雑誌
・指導員の実践に役立つ雑誌
・学童保育の運動をすすめるのに役立つ雑誌
・父母と指導員が共感をつくる雑誌

●申込み方法
電話、FAXまたはE-mail
FAX、E-mailでお申し込みの場合は、[お名前、郵便番号、住所、電話番号、何月号からの購読か、立場(保護者・指導員など)]を明記してください。
*必ず何月号からの購読かを記入してください。
<申し込み先>
全国学童保育連絡協議会(「日本の学童ほいく」誌の詳しい案内が掲載されています)
〒113-0033  東京都文京区本郷2−26−13
TEL 03(3813)0477
FAX 03(3813)0765
E-mail zghrk@xui.biglobe.ne.jp




父母会ハンドブック
つくろう!いきいき父母会
発行:全国学童保育連絡協議会
A6版 73ページ 頒価 300円


●「父母会をつくりたい」「父母会運営に苦労している」「他の父母会はどんなことをしているのだろう」こんな声に答えるためのハンドブック。よりよい学童保育にするため欠かせない父母会について、Q&Aや事例などでわかりやくく紹介した一冊。

●もくじ
第1章 父母会の必要性と役割とは
 父母会の必要性
 指導員と父母会
 連絡協議会の役割、他
第2章 父母会をつくろう
 父母会をつくるにはどうしたらいいの、他
第3章 父母会活性化、ここがポイント
 「参加してよかった」と思える父母会に!
 魅力ある父母会のつくり方
 指導員の果たす役割は重要、他
第4章 父母会あれこれ
 初めての父母会(総会・歓迎会など)
 役員会の開き方・進め方
 父母会の会則・規約(参考例)、他
第5章 父母会Q&A
 公立公営なのですが父母会は必要なの?
 役員のなり手がない。どうやって探すの?
 どうして「運動」しなければいけないの?
 盛り上がらず、参加者も少ないがどうしたらいいの?、他
第6章 こんなこと参考にしてみてください
 父母会ニュースづくりのアイディア集、他
ちょっと一息
 うちの指導員呼び方あれこれ
 父母会活動に参考になる書籍等、他

●申込み方法
電話、FAXまたはE-mail
FAX、E-mailでお申し込みの場合は、[お名前、郵便番号、住所、電話番号、書籍名、冊数]を明記してください
<申し込み先>
全国学童保育連絡協議会
〒113-0033  東京都文京区本郷2−26−13
TEL 03(3813)0477
FAX 03(3813)0765
E-mail zghrk@xui.biglobe.ne.jp




資料集「次世代育成支援対策と学童保育」
発行:全国学童保育連絡協議会
A4版 132ページ 頒価 700円


●もくじ
1 地域行動計画と私たちの課題
 すべての市町村に策定を義務づける「地域行動計画」とは
 学童保育の実態と課題は
 私たちの取り組みで大切にしたいこと
2 国の補助単価は1施設年間151.5万
3 「私たちが求める学童保育の設置・運営基準」のポイント
4 総理大臣および厚生労働省幹部の発言から

<関連する法律および国が作成した資料>
1 少子化社会対策基本法の概要
2 少子化社会対策基本法(抜粋)
3 次世代育成支援対策推進法の概要
4 次世代育成支援対策推進法(抜粋)
5 児童福祉法の一部を改正する法律の概要
6 児童福祉法一部改正(改正部分のみ抜粋)
7 国会での附帯決議(衆議院・参議院)
8 行動計画策定指針
9 地域行動計画策定に当たっての留意事項
10 地域行動計画策定の手引き(ニーズ調査票モデル、抜粋)
11 行動計画先行市町村一覧
12 次世代育成支援に係る先進的取組事例集(抜粋)

●申込み方法
電話、FAXまたはE-mail
FAX、E-mailでお申し込みの場合は、[お名前、郵便番号、住所、電話番号、書籍名、冊数]を明記してください
<申し込み先>
全国学童保育連絡協議会
〒113-0033  東京都文京区本郷2−26−13
TEL 03(3813)0477
FAX 03(3813)0765
E-mail zghrk@xui.biglobe.ne.jp
 



<提言>私たちが求める学童保育の設置・運営基準
「学童保育の保育指針(案)
発行:全国学童保育連絡協議会
B5版 64ページ 頒価 200円


●もくじ
・いまなぜ「私たちが求める学童保育の設置・運営基準」を作成したのか
・私たちが求める学童保育の設置・運営基準(→ダイジェスト版pdf
・総則
 1 学童保育の役割と子どもの最善の利益
 2 国および地方自治体の責務
   (参考資料) 学童保育の整備に必要な財政措置の試算
・「私たちが求める学童保育の設置・運営基準」(本文)
・解説
 T 対象児童と入所要件
 U 規模
 V 開設日・保育時間
 W 設置・設備
    (参考資料) 学童保育施設の見取り図(−事例)
 X 職員
 Y 保育内容
 Z 保護者・保護者会(父母会)の参画および協力・連携

・学童保育の保育指針(案)
・前文・本文
・解説
  T 子どもに保障すべき内容
  U 子どもの把握と記録・保育計画
  V 家庭との連絡
  W 子どもの保険
  X 関係機関との連携

<資料>「学童保育の制度確立を−私たちの提言」(1996年7月)

●申込み方法
電話、FAXまたはE-mail
FAX、E-mailでお申し込みの場合は、[お名前、郵便番号、住所、電話番号、書籍名、冊数]を明記してください
<申し込み先>
全国学童保育連絡協議会
〒113-0033  東京都文京区本郷2−26−13
TEL 03(3813)0477
FAX 03(3813)0765
E-mail zghrk@xui.biglobe.ne.jp
 



入門ガイド「学童保育指導員」
野中賢治・片山恵子/編
編集協力/全国学童保育連絡協議会
発行/大月書店
A5版 128ページ 本体価格 1,300円+税


これから指導員の仕事をはじめるとき、仕事で悩んでつまずいたりしたとき、自分の仕事をふりかえってみたいとき、ぜひ手にとって読んでみて下さい。きっといろいろなヒントや元気をもらえることでしょう。

●目次
・きょうからあなたは指導員
・こんなとき、どうする
・ここがポイント〜指導員の仕事の基本
・子どもとかかわる仕事をする際に考えてみたいこと
・いっしょに考えてみよう〜学童保育の役割
・ベテラン指導員からのアドバイス〜私が新人指導員だったころ
・研究者・教師からのメッセージ
・保護者からのエール
・仕事に役立つ資料と情報


●問合せ先
大月書店
文京区本郷2‐11‐9
電話 03-3813-4651(代表)
http://www.otsukishoten.co.jp/
 


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